P o k k e の 棲 家

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カテゴリ:日記( 27 )


リカヴィトスの丘

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ここは、夜にはライトアップされてとっても綺麗だった。
毎日帰りのタクシーでみていたのが印象てきだった。
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by pokkegreece | 2006-09-02 04:38 | 日記

アクロポリス

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アクロポリスにある、かの有名なパルテノン神殿。
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イロド・アティコス音楽堂。
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ディオニソス劇場。
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by pokkegreece | 2006-09-02 04:27 | 日記

シンタグマ国会議事堂

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地下鉄シンタグマ駅をすぐでると、目の前に国会議事堂が聳え立っている。
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駅から向かってすぐのところは、入り口はないけど、
無名戦士の墓がある。
ここにも観光客が結構来ていた。
この男の人、微動だにしない。
本当に全く動かないのがすごい。
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by pokkegreece | 2006-09-02 04:23 | 日記

帰国日(3)

列車に乗り込むと、フライト時間を尋ねられた。
P:”19時20分だけど、大丈夫ですか?”
お:”それだけあれば、余裕だよ。俺達なんて18時だぜ。”

列車が1駅目につくと、近くに若い女性がきて、扉を開けようとした。
その様子を見て、これどうやってあけんだろうかと見ていると。
おっちゃんは
”どいてみ、こうやるんだ”
といってあけて、その女性を外にでられるようにしてあげた。

たぶん、Pokke一人でこの列車に乗り込んで、
開け方もわからず、もがいているうちに列車が発車してしまうんじゃないかと
思うとぞっとした。
日本にはないタイプだったし、なによりこんな乗り継ぎで空港に行く人なんて皆無。
皆列車で、どこかに遠出するような雰囲気だった。

あとで、聞いてみると、ドイツ人家族でギリシャ在住なそうだ。
彼らがいなければ、今頃日本に帰って来れなかったかもしれない。
また、別の方法で帰ってきたかもしれないけど。

今回、アテネという日本人がほぼ皆無の世界にいって、
今まで経験のしたことのないことができて、
また一つ大きくなれたような気がする。
英語でなんてやりとりしたことなんて今までなかったし。
そんなんでも、伝えようとする意思さえあればなんとかなるものだと
改めて感じた。

アテネの空港に到着して、チェックインをすませて
みやげ物でもかって、出発ロービーへ。
イタリア:ローマ行き。
ここで、見るからにイタリア人の若い二人は、ものすごい陽気だった。
見ているといろんな人にからんでいる。
何かを口ずさんで音楽っぽくさわいでいると、他の人とかもからんで
大盛り上がり。
ローマに到着して着陸がしたときは、ブラボーとおおはしゃぎ。
そんな陽気な光景を目にできるのが、うらやましかった。

ローマに到着して、トランジットゲートを通過するときは、イタリア人の
にーちゃんが両手で親指を立てて笑顔で行って来いっていってくれた。
”グラッツェ、チャオ”(イタリア語で”ありがとう、またね”)
といいのこして、ダッシュでJAL/Alitaliaコードシェア便に乗り込んだ。
出発10分前だった。

そして、長い長いフライトを経て、日本に無事到着しました。
普通に週末休みがとれるなら、永住してもいいと思えるぐらい印象に残る出張ですた。
当然のことながら、会社でこんなことをいうと、日本に帰って来れないので、
こんなことは口が裂けてもいえませんw
だって休みもろくにとれないしw
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by pokkegreece | 2006-09-02 03:24 | 日記

帰国日(2)

わけのわからない駅で降ろされたPokke。
駅に入ると、大きな荷物を持った人たちが多かった。
なにやら結構な列にならんでいる。
列にならんで、となりの若いにーちゃんに
”ここで空港行きのチケットをかうの?”
と聞いて、彼はうなずいた。
まぁ、前はなにやらもめたりして、時間かかりそーだしゆっくり待つか
(この時、そんなに時間があるわけじゃなかった)
しばらく、並んで自分の番になって空港行きのチケットをくださいというと、
ここじゃなくて向こうだっていわれた。
人が全然いなくて、ガラガラなところが空港行きだったのかー。

無駄に時間をロス。
移動して、空港行きのチケットを求めると
なにやら英語で質問しているようだ。
周囲がうるさすぎて、全く聞こえない。
とりあえず、チケットをもらって中にはいった。

駅構内に入ると、ぼろぼろの列車が止まっていた。
まるで砂漠の中を走ってそうな列車で、どう考えても空港行きの列車じゃない。
近くの駅の案内人に聞いてみると
”ライン2のが空港行きだ”
といわれた。
たしかに”Airport→”という標識があった。
ライン2のプラットホームに移動すると、少し大きめな荷物を持っている人が
何人かいた。
ここで、確認のために乗務員に確認のために聞いてみた。
P:”この列車は空港にいくの?”
容赦ない英語で、答えが返ってくる。(全くききとれませんww)
となりに空港に行きそうな列車を指差していたので
P:”あれが空港にいくの?”
乗:”いや行かないよ”
P:”ごめんなさい、英語苦手なんだ”
ああーそうだったのか、ごめんごめんというような顔つきで
乗:"あのタイプの列車がここに来る"
乗:"30分ここで待ってくれ"
と告げて彼は列車に乗り込んだ。

30分待ってこなかったら空港にいけなくて、帰国できないんじゃないかと
いう不安があって、近くにいた推定40代夫婦と6歳ぐらいの男の子の
家族ずれのおっちゃんに、
P:”すみません、空港に向かってますか?”
お:”おう、空港に向かってるぜ”
P:"OK,どうもありがとう"

少し安心して、座って待つことに。
しばらくすると、おっちゃんは別の乗務員に話しかけている。
その後、しばらくして
お:”もしよかったらついてこないか?途中乗り換えがあるけど、この列車でいけるってさ”
P:"是非是非、ついていかせてください。"
ほっと一安心して、空港に向かうことになった。
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by pokkegreece | 2006-09-02 03:18 | 日記

帰国日(1)

午前中はシンタグマで、普段行けなかった店を色々回ってきた。
ギリシャという国は平日は、活気がある。
しかし、週末はというと、
稼ぎ時にもかかわらずほとんどの店が閉まっている。
日曜日の5時過ぎなんていうと、もうほとんど閉店。
そんな状態だったので、
平日の午前にいままで閉まっていた店内をまわることになった。

その後に、ホテルに預けて置いた荷物を取って空港に向かうことに。
地下鉄で行こうとしようと思ったけど、荷物が重すぎる。
タクシーで行こうと決心。

ホテルから少しあるいたところで、タクシー待ち。
ホテルの側はタクシーがひっきりなしに往来している。
交通量も多い。
何台か止まるもどのタクシーも空港へ行くのを嫌がる。
6台目ぐらいで、1台のタクシーが止まった。
運転手は言った”50ユーロで空港までいってもいいぜ”
P:”高すぎるから結構です。”
P:”35ユーロならいいよ(だいたい夜間で30ユーロぐらい・深夜料金込み)”
運:”40ユーロだ、これ以上は安くできない”
P:”じゃ結構、バイバイ(さりげなくその場を去る)”
運:”わかったわかった、35ユーロでいいよ”

ここでこのタクシーに乗ったのが失敗だった。
タクシーに乗り合わせると、ひっきりなしに話しかけてくる。
この近くの地下鉄は、遅いしよくない。
直通で空港までいける地下鉄は一本で、しかもすごく早くいける。
今の時間は渋滞で、時間もかかるよ。

どこからきたの?
日本か、結構xxxホテルにいっぱいいるらしいじゃん。

日本で開催されている国際大会のバスケでギリシャは勝ったぜ。
日本はいいくにだ。

などなど
かるく相手にして、しばらくするといつもと方向がちがうなと気がついた。
(何度か深夜空港へ行ったことがある)
このころしきりに地下鉄の話を連発するようになった。
てきとうに話をながしていると、見知らぬ駅が見えた。
いやな予感が・・・。

運転手は言った
”ここから一本で空港までいけるぜ。”

まさかここでおろすんじゃねーよな・・・
次の瞬間・・・・


運:”15ユーロだ。”
P:”高すぎる、なんでそんなたかいんだ?”
運:”すげーいい情報やったんだし、それにチップ込みだ”

Pokkeの心の中は
****************
まじかよー、
こんなわけのわかんねー駅で降ろされて、
15ユーロもすんのか。
このまま値切って交渉しようにも、
スーツケースはトランクのなかだしな。
パスポートのコピーもはいってるや。
オマケに、みつかるとヤバイものも入ってるしなー。
捕まりはしないと思うけど、説明しろと求められたらすごい時間とられそうだし。
喧嘩になってそのまま逃げられたらかえれねー、まあいいや
****************
ってことで
P:”しょうがない、OKだ”
P:”ただし、レシートをくれ”
領収書の紙をとりだして
運:”この紙にこことここに書けばOKだから書いてくれ”
P:”いや、だめだ。君が書いてくれ”

すこし躊躇して、運転手はしぶしぶ領収書に書いてくれた。
金額のところを見ると
(15)って書いてある。
()はなんなんだ!
まさか、ツーリストポリスに通報されたときの言い分けように書いてもいるのだろうか。

教訓
あからさまに吹っかけてきて、値下げ交渉してOKな運転手

交渉成立したにもかかわらず、
しきりに自分の意見を言ってくる運転手は要注意。

”空港についたら35ユーロはらうから、そのほかのところだったら何も払わないよ”
とでもいっておけばよかった。
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by pokkegreece | 2006-09-02 03:02 | 日記

アテネ中心部

この国は国民の三分の一がアテネに集中している。
日中は、日差しがとても強くサングラスは欠かせない。
街に出歩いている半分ぐらいの人がサングラスをかけている。
それと、もう一つ気になったのがファッション。
結構目に付くのが若い女性の腰が見えるような、
露出度が高い格好をしている人が多い。
当然、太った人でも人目をはばからずこのような格好をしている人も多い。
若い人だけではなく、40代付近の人も中にはいる。
ばーちゃんでも、化粧を塗りたくって頬がピンクして、
ごっついサングラスをかけているのをみるとなんだかわらえてくる。

男の人はムキムキマッチョなボディーに、ピチピチのTシャツを着ている人が多い。
時にはお腹がふくらんでいる人でもピチピチTシャツ。
まぁ軍隊上がりの人が多いからマッチョが目立つのだろう。

この国の大臣が職場に来るときは、普段ラフな格好をしているにーちゃんも
水色のスーツにビシッときめて、足元をみると・・・・
普段と同じプーマの白い靴だったり、日本では考えられない光景もw
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by pokkegreece | 2006-09-02 02:47 | 日記